「入笠山」の露出が増えてます!!

マナスル山荘本館前の山口です。

昨日は学校登山について書きましたが、学校登山だけではなく一般の登山者やハイカーにも伝えなければいけない場面ではきちんとお話しています。

先日も大勢で草地に入り込んでいるハイカーに「ここもお花の生えるところ」ということをお話ししました。その中のお一人が「立ち入り禁止と書いてないから入った」と言っていましたが、そんな看板だらけの所に行ってみたいですか?日ごろから意識をすることが大切なんです。今日の山頂も弁当を止めてある輪ゴムと爪楊枝のゴミだらけと夕刻に山頂にゴミ拾いに行った速水オーナーがこぼしていました。

今月末になって「入笠山」の文字があちこちに露出をしています。

今日6月27日の信濃毎日新聞には、「山小屋メール通信」に私のつたない文章が掲載されているはず?です。新聞が届かないので実際の紙面を見ていませんが信濃毎日新聞のHPにはアップされていました。

信州山小屋ネット>ニホンスズラン見頃 入笠山:マナスル山荘本館

また、先日の「第1回 目指せ北アルプス!登山の基本を学ぼう講習会」の記事も同じ信濃毎日新聞のHPで見ることができます。

入笠山で学ぶ登山のこつ 山小屋が初心者向け講習会

昨日のブログで「信州の山 新世紀元年」とうたう長野県にも考えてほしいと書きましたが、こんな企画が長野県諏訪地方事務所の主催でありました。

親子で登ろう!!入笠山

「信州 山の日」制定記念のこの企画には、「「山」を守り・育て・活かす取組を行っていきます。 」と書かれています。また、「信州山の日」は皆様共通の財産であり貴重な資源である「山」に感謝する日だそうです。小学校の学校登山にかかわる皆さん、長野県はこんなに素晴らしい提案をしているのですよ!

この企画登山を案内するのは富士見町の隣、原村在住で信州山案内人の資格を持つ石川高明さん。石川さんとは今日初めてマナスル山荘本館でお会いしましたが、話が弾みとっても内容の濃いお話ができました。「いい人」がにじみ出るようなお人柄で、私も石川さんの人柄に引き込まれてしまいました。

小学生とその親御さんのペアが対象の登山です。単なる山の知識や技術ではなく、山の魅力や怖さを経験豊富な石川さんのわかりやすいお話しで楽しめる内容です。

また、石川高明さんは「クラブツーリズム山旅会」のガイドもしています。

クラブツーリズム山旅会

こんなところにも「入笠山」の文字を発見。

ミズノアウトドアスクール

昼食については何も書かれていませんが、ぜひマナスル山荘本館をご利用ください。

そして今日のブログのメインテーマだったのですが

山と渓谷社 Hutte (ヒュッテ) vol.12 2014

この中の「巻頭グラフ☆「山と夏服。小松菜奈」」は入笠山周辺で撮影されました。

山の中にいるのでまだ雑誌を購入できずにいるので実際の紙面は見ていませんが、素晴らしい写真が掲載されているのでしょう!

P1020421 P1020422

撮影で宿泊された時のスタッフさんとの記念写真です。あ〜はやくHutte (ヒュッテ) vol.12 2014を見たい!!

雑誌の写真を一緒にアップして撮影場所などのお話を今日のブログで書く予定でした。

これからもどんどん入笠山とマナスル山荘本館を露出させていきますのでよろしくお願いします。

今朝の入笠湿原

P1020841

霧が立ち込めて幻想的でした。

霧は山用語で「ガス」といいます。霧とは視程1km未満の時に使う気象用語、視程が1km以上の時は靄(もや)と呼びます。外から見ればどちらも雲の中ですが。

 

 

 

 

 

 

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