船窪小屋の忘年会でした(11/21)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

現在富士見パノラマのゴンドラは休業中、富士見町からの林道は冬期間の閉鎖となりました。マナスル山荘本館もお休み中ですが、毎年この時期恒例の『船窪小屋&道しるべの会 忘年会』が山荘で開催されました。

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船窪小屋のお父さん・お母さんと記念撮影。船窪小屋は私が針ノ木小屋時代に隣の山小屋ということでよく行き来した山小屋、冬は船窪小屋が経営するスキーロッジでも働いていました。

『道しるべの会』は船窪小屋を愛するボランティアの会で、山荘のお手伝いや登山道の修理に尽力されています。

船窪小屋道しるべの会忘年会』←詳しくはコチラで

総勢40人を越える山の人達の忘年会は翌朝陽が昇るまで延々と続きました。コハダも大興奮で朝まで付き合ったようです。

翌日は薪割り大会。山小屋の人達ですから力仕事もガンガン進みます。

毎年のことですが本当に助かります!

Nobuyoshi Yamaguchiさん(@club_manaslu)が投稿した写真 –

あっという間にこんなにたくさんの薪が積み上がりました!山小屋の方たちなので手際も抜群、本当に助かりました。ありがとうございました。

来週末の11月26日は『ヌーヴォーとビーフシチューの夕べ』、まだまだ予約受付中です。

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左から

『カザル・ヴィエル・ヌーヴォー/南フランス・ヴァン・ヌーヴォー』

  • ボージョレー地区ではなく南フランスの新酒。ボジョレーヌーヴォーは早飲み用品種のガメイというブドウなのに対し、これはブルゴーニュのワインでお馴染みのピノ・ノワールという高級ワインを仕込む品種です。

『新井順子/ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』

  • フランスのロワールを拠点に活躍している女性醸造家・新井順子さんが手掛けるヌーヴォーです。新井さんが行っているのは「バイオダイナミックス」という有機栽培・完全無農薬のぶどうを使用、醸造時にも化学薬品を一切使用しないという徹底ぶり。生産量の少ないピュアなヌーヴォーです。

 『ルー・デュモン/ボージョレー・ヴィラージュ・V.V ヌーヴォー』

ブルゴーニュで活躍する日本人、仲田晃司氏が手掛ける特別なヌーヴォーです。V.Vとは「ヴィエイユ・ヴィーニュ」という樹齢の高いぶどうを使ったということ。今年はフランス全土で「霜」の冷害がありましたが、仲田さんの区画は全く影響がなく、色調の濃い旨みの詰まったヌーヴォーになりました。

こんな新酒をご用意しました。茅野市『CAVE福寿屋』さん厳選のヌーヴォーが楽しめるイベントです。飲んでみたい!という方は0266-62-2083、090-7632-5292へどうぞお電話ください。

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