原点をもう一度(3/9)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

2022/3/1

お知らせ

3月17日まで平日ランチの営業をお休みします。この間にご宿泊される方のランチは対応いたします。

先週よりランチの平日臨時休業をさせていただいておりますが、誠に申し訳ありませんが、17日まで延長させていただきますのでご了承ください。

前回の投稿でランチの臨時休業をお伝えしましたが、ご理解いただけない方からの電話やメールも多く、その対応に追われさらに仕込みや作業が滞る事態も発生して救われない思いも募ります。こちらの事情ではあるので、いちいちお伝えすることでもないかと思いますが休業するにはそれなりの理由があるのです。

今回の休業で見えてきたのはマナスル山荘としての在り方。どのようなサービスをどのような方にどのようにご提供するか。ここをもう一度確認するよい機会にはなりました。GW以降の宿泊ご予約開始が遅れていますが、理念や行動を見直し、料金やサービス内容を作り直すため遅れているとご理解してください。3月末までにはグリーンシーズンの予約をスタートしたいと思っています。

ご利用者数が我々の想定を超えてしまい、ありがたいことなのですが、お待たせしたり手が回らなかったことへの反省や対策も考えなくてはいけません。サービスを提供する側と受け取る側の考え方の違いはこの問題をより深刻にすることにも気が付きました。我々の能力を過大評価されてしまったがために起きてしまったことでもあります。

マナスル山荘本館のご提供する場所、時間、料理、会話、出会いなどがお客様に喜んでいただけること、それが我々の喜びでもあります。この山の素晴らしさももっともっとお伝えしたい。この原点をもう一度目指してみます。

2022/3/9

Follow me!


原点をもう一度(3/9)”へ6件のコメント

  1. 関根高司 より:

    世の中 いろいろな人がいるから これまでの人生で 自分の中の常識や 通念が 理解されない場合も多々ありました。不特定多数を相手にされているマナスルさんではそれがもっと 切実なんだと 思っています。わけのわからぬ相手は無視して どうぞ今までの または見直した道を歩んでください。応援しています。

    1. yamaguchi より:

      ありがとうございます。関根さまのコメントに勇気づけられました。元気を出して頑張ります。

  2. 平澤 より:

    ご無沙汰しております。相変わらずご苦労が絶えない様子で・・・
    他人の時間はタダ、善意は無条件で提供されると思っている人達が増えているような気がします。
    理解できないものを理解しようとしても時間の無駄なので山口さんは山口さんの目指す小屋作りを進めてください。
    どう進化してゆくのか楽しみにしています。

  3. ハル より:

     いろいろなことがあったのだろうと、想像いたしました。これまで何度か泊めていただき、いい時間を過ごさせていただきました。マナスル山荘、スタッフの皆さん、ワンコたち、美味しいごはん、季節ごとにかわる自然、どれも大好きで大事に思っています。スタッフの方のお顔やワンコたちの姿を、時々思い浮かべています。しばらくは、そちらに行けないのでFacebookの更新を楽しみにしていました。
     詳しい事情は分かりませんが、マナスル山荘はこれまで通り、マナスル山荘らしくあってほしいです。
     再開されますことを願っています。お体に気をつけてお過ごしください♪
     

  4. だいすけ より:

    マナスルでの滞在は、私にとって心の安らぎと明日への活力を補う貴重な時間を与えてくれる山小屋です。そうした山小屋環境は、正に隊長・スタッフ一同の思いが強く繁栄されてきた証だと思っています。
    マナスルのさらなる発展を期待します。
     山荘の安心・安全の方針を理解できぬ連中は サヨナラ!!

  5. 古川太亮 より:

    マナスル山荘本館の在り方は善意の登山客に向けて追求されてきたものと思います。世の中でサービスを受けることは無料であると勘違いされている方が多いのではないでしょうか。山口社長が描く壮大なプランを原点に、正しく自然を楽しみそしてマナスル山荘本館にその場を求めて喜びを受けることを期待して来られる善意のお客様を大切にされては如何でしょうか。
    山口社長並びにスタッフの皆さまの健康が守られ、さらには投資に見合う適正な利益が還元されてこそ真の山小屋経営である思います。山小屋経営には門外漢の素人でありますが、支援の気持ちを込めて書き込みました。現状抱える難題を少しでも解消され今後ますますの発展を期待致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。