マナスル山荘本館での定番イベントとなりました『三宅岳・写真教室』です。冬が近づきある晩秋の山は難しいテーマですが、講師が撮影のポイントや撮影方法をわかりやすく指導します。

夏山編 講師の背中

山でのカメラの扱い方、秋山を撮影するコツ、山の撮影の装備、被写体の見つけ方、自分の写真を評価して欲しい、山岳写真家の撮影シーンを見てみたい・・・・・三宅岳さんが優しく丁寧に指導いたします。
初心者、初級者でも安心して参加できます。
登山中の写真をレベルアップしたい、山の写真撮影にトライしてみたい方におすすめの写真教室です。

※申し訳ありません、当初の予定から日程変更しました

撮影中の講師

【特典】
①参加者の写真を1枚パネルにして山荘に間展示します(作製費用は参加費に含まれます)
②参加者専用のFBページで写真講評をいたします。自分の写真だけではなく他の参加者の作品やそれに対する講師のコメントが見られるのでとても勉強になります。

【日程】 2020年11月7日(土)〜8日(日) 1泊2日

【お申し込み】カレンダーの11/7からご予約ください

予約品目が見つかりませんでした。

【集合】 マナスル山荘本館 11月7日(土)12:00
JRご利用の方は、富士見駅10:00のシャトルバスをご利用ください※集合までに昼食を済ませてください。
山荘のランチもご利用いただけます。

【解散】 マナスル山荘本館 11月8日(日)12:00
※解散後山荘のランチをご利用いただけます。

【参加費】 22,000円税込(宿泊、夕食、朝食、講習料を含む)
※ランチ料金は参加費に含まれません。講習期間中の昼食はご持参するか山荘のランチメニューをご利用ください。

【用意するもの】
●JPGで撮影できるデジタルカメラ(スマホは不可、露出補正のできるコンパクト可、推奨は一眼レフまたはミラーレス一眼)
●取扱説明書、三脚(体力のある人は用意、無くてもOK)
●登山装備一式(朝晩は5℃以下になります、ダウン、フリース、ニットキャップ、手袋、厚手の靴下等の防寒着一式ご用意ください)
※アイゼンやピッケルは必要ありません。
●予備バッテリー(寒いとバッテリー消耗が大きくなります)はできるだけ用意
●充電器(マナスル山荘本館で充電可能)
●機材が入る大きめのジップロック(結露防止のため)

【詳細】
『マナスル山荘本館がご提案する 「新しい入笠山の生活様式」』での山荘利用をお願いします。
↑必ずご確認をお願いします。 
●登山未経験の方は参加できません(低山OK) 
●集合時間前に山荘チェックインできます
●遅くとも10:30にゴンドラに乗車してください
●ゴンドラご利用の方は「マナスル山荘本館宿泊」とチッケット売り場で伝えると往復チケットが割引になります
●一般的な登山装備が必要です(ピッケルやアイゼンは必要ありません)
●撮影にはRAWだけではなくJPGも同時にお願いします
●夜は飲み放題(2,200円税込 写真教室特別価格)をご利用いただけます。
●講習で山荘滞在中はコーヒー・紅茶・ハーブティー無料
●マイカーの方はそれぞれのメッセンジャーに宿泊する旨のメッセージをお送りしますのでマイカー規制の係員に見せて通行してください。

※ご来光の撮影では山頂で日の出前に待機します。気温は0℃前後になりますので防寒具をご用意ください。

【講師】三宅 岳 (みやけがく)
写真家。1964年生まれ。東京農工大学環境保護学科卒業。ユズ編集工房にてアシスタントののち独立。
自然と芸術の町・藤野町篠原(現在は相模原市)に暮らし、山や自然を中心に撮影を続ける。
山は本書にとりあげた北アルプスをはじめ、自宅から近い丹沢山塊などが主な撮影場所。
一方、山仕事や林業に興味をもち、炭焼職人を訪ねて全国に撮影を重ねる。
スタジオや建築などの撮影もこなす。毎秋、近所の仲間と篠原展を開催。
『山と渓谷』『岳人』『ワンダーフォーゲル』『トランピン』『山の本』『住む』『炭の力』
などの雑誌で活躍中 マナスル山荘本館での写真教室講師

参加ご希望の方は 使用しているカメラ機材、登山経験、撮影経験などを合わせてご連絡ください。

お申し込み、お問い合わせ:
マナスル山荘本館 担当:山口 TEL&FAX 0266-62-2083、090-7632-5292 

参加ご希望の方は 使用しているカメラ機材、登山経験、撮影経験などを合わせてご連絡ください。

三宅岳写真教室スケジュール(予定)
新緑 5/23〜24(キャンセル)
夏 7/11〜12
秋 11/7〜8 日程変更しました
冬 未定

【問い合わせ】マナスル山荘本館 担当:山口 TEL&FAX 0266-62-2083、090-7632-5292 (電話での予約も可)