「薪ストーブ」カテゴリーアーカイブ

ウィンターシーズンのご案内(10/11)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

10月の連休も雨のスタート。前線通過後の昼過ぎには青空が広がりました。

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明日の午前中に前線の通過でまた雨になりますが。


とここまで書いて10/8は更新できず

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10/9は雲が多いながらもまずまずの天気。

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満天の星空の下でナイトハイクも実施できました。

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今日は煙突掃除からの薪ストーブ試運転。


もうすでにウインターシーズンの予約をたくさんいただいていますが、営業内容や料金をまだお知らせしていませんでした。

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宿泊料金です。暖房費は大人の方だけいただいて、お子さんは無料。小学生、幼児は夏と同じ料金設定にしました。お部屋にはコタツとファンヒーターを用意しています。玄関ホールでは薪ストーブで暖まれます。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨年2015/12の写真

【アクセス】

冬は宿泊の方も山荘までマイカーで登ってくることはできません。富士見パノラマの駐車場(無料)に車を止めてゴンドラをご利用ください。ゴンドラ山頂駅より約30分の歩行です。積雪があっても山荘まではアイゼンやスノーシューは必要ありません。かえって歩きにくいのでトレースをたどって山荘まで来てください。

JR富士見駅からは例年と同じなら富士見パノラマスキー場まで9:00、10:00に無料シャトルバスが運行されます。

沢入まではマイカーで登ってくることができますが、積雪や凍結があるので4WD+スタッドレスが条件です。私的には沢入からアプローチするよりもゴンドラを使用して山頂付近での滞在時間を増やしたほうが入笠山をより楽しめると思います。

ゴンドラ山頂駅から山荘まではトレースがつきますからスノーシューやアイゼンは必要ありません。

【ランチ】

11:00〜14:00で冬期間も営業します。焼きたてパンやビーフシチューはもちろん、この冬は鍋焼きうどん・カレー味(1000円)が一番の人気メニューになるのでは?と密かに思っています。新メニューも計画中なのでブログやフェイスブックの投稿をお見逃しなく!

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ビーフシチューも定期的に仕込みます。

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【スノーシュー】

冬の入笠山はモフモフの新雪を歩くスノーシュー天国。残念ながら先シーズンは雪が少なくてスノーシューを楽しめる日もごくわずかでした。この冬はたっぷり積もるといいですね。山荘でもレンタルをご用意しています。1日2000円、宿泊の方は2000円で到着から翌日のお帰りまで使用できます。山荘のスノーシューはしっかり装着できて操作性がよく新雪の浮遊感をたっぷり味わえるTSLです。ジュニア用(1日1000円)も用意しています。台数に限りがありますので、ご予約をお願いします。

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【飲み放題】

冬期間は薪ストーブにあたりながら飲み放題を楽しむことができます。お一人2000円(16:00〜20:00)、マイカップで自分で注ぐスタイル。生ビール・焼酎。日本酒・ウイスキー・ワイン・果実酒など。その時々の美味しいお酒を選んでいます。

【お風呂】

残念ながら冬期間はお風呂はありません。冬は水源の湧き水の水量がぐっと減るのも理由ですが、外気と湯船との温度差があり過ぎるのも理由です。

【部屋】

冬期間も基本は個室。部屋にはコタツとファンヒーターを用意しています。布団はマットレス+敷布団+毛布+掛け布団が一人分のセット。部屋での飲食もOKです。


とりあえず今日はここまで、早く冬のチラシを作らなきゃと焦っています。お知らせしたいことはたくさんあって、このままブログを書いていると朝までかかりそうです。冬の入笠山は私の一番好きな季節、寒いですが美しい冬山を楽しみに来てください。

GWの山の状況

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

ゴールデンウィークの入笠山の状況です。

気温の変動の大きい時期です。晴れれば日中は半そでシャツ程度で歩けますが、寒気に覆われたり雨が降れば厚手の防寒着(ダウンなど)が欲しいくらいの寒さを感じます。

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ちなみに今朝は雨、最低気温は2℃でした。薪ストーブを焚いてダウンを着てこのブログを書いています。

朝晩に氷点下まで下がることはなくなりましたが、朝晩は5℃以下くらいに冷えます。ご宿泊の方は防寒着を用意してください。部屋にはコタツとファンヒーターをまだ設置しています。

明日4月29日より富士見町のマイカー規制が始まります。ご宿泊の方はマイカー規制に関係なく山荘までマイカーの乗り入れが可能です。それ以外の方は沢入登山口からの登山か、富士見パノラマのゴンドラが明日より運行を始めますのでゴンドラ経由で登ってきてください。

ゴンドラや富士見パノラマへのアクセスは⇒富士見パノラマ

ランチの営業は10:00〜15:00の時間帯になります。人気のビーフシチューも今日仕込みますので明日からの連休は安心してご注文ください。

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例年なら雪が残る山頂へのルートも今年はまったくなし。軽アイゼンなどは必要ありません。昨夜からの雨で登山道がぬかるんでいると思いますので、トレッキングシューズをご用意ください。お子さんは長靴がベストです。

山頂は冷たい風が吹くことが多いのでウィンドブレーカーなどのジャケットは必携。標高2000m近い山ですから甘く見ないでくださいね、天気が良くても雨具は必ず持ち歩いてください。

4月29日、30日はすでに満室。5月3日が残り2部屋、5月7日の『マナスルの日【イベント込み宿泊料¥9000)』が残り数部屋になりました。連休中のそれ以外の日はまだ空室があります。宿泊のご予約はお早めにどうぞ。

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こんな日は入笠湿原が幻想的で美しい。

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ミズバショウも小ぶりですが見頃です。

映画「オデッセイ」を観てきました(3/3)

入笠山の山小屋、、マナスル山荘本館の山口です。

実はこの休館中に谷川岳を滑ろうと密かに計画していたのですが、悪天候が予想されたので中止。ぽっかり空いた時間は映画でもと思って出かけましたが、これといって観たいものもなく。どうしようかと迷ってチケットを購入したのが「オデッセイ」。

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監督はリドリー・スコット。火星に一人取り残された宇宙飛行士がいかにして地球に生還するかの知恵と努力の物語。これがとても面白かった。

宇宙空間で人間が生きていくには「酸素」「水」「食料」が必要ですが、これをいかに自給するか。火星に残置された物資を知恵と工夫と行動で自給し、地球に戻るための日数を計算しながら計画を立てる。主人公の生きる努力にグイグイ引き込まれてしまいした。

なぜって、「これって山小屋と同じだ!」と思ったわけです。山小屋なら薄いなりにも酸素はありますし、物資はヘリで運ばれてきます(※マナスル山荘本館にはヘリは飛びません)。火星とはだいぶ違いますが、基本的に日々の生活では山荘にあるものを工夫して、登山者を快適に過ごしてもらうための工夫を常にしています。 必要なものを簡単に買いに行けるわけでもなく、すぐに修理にきてくれるわけでもない山小屋は、自分が動き出さないと何も生まれません。

発電機が壊れれば分解して修理したり、水を屋根から集めたり、水源からポンプで引いてきたり。トラブルが発生すれば今ある部品やパーツで復旧させる、工具だってすべてそろっているわけではなくどう使ったら解決するか頭をグルグル回転させながらアイデアを生み出します。妥協せず、ここまでやるかって努力を高い山の上で普通にどの山小屋もやっています。

毎年その知恵や工夫がいくつも生み出され、それが何年も蓄積されて山小屋はいまそこに存在しています。そんな山小屋での生活が映画の主人公とダブりました。若い時は山小屋のアルバイトをやってみるといいですね、社会に順応する生活力が身につくと思います。

下界での社会生活になじめない人が山小屋に行くイメージがありますか?山小屋で生活【仕事】できる人は、社会順応性も人間関係性も生活力も優れていると思っています。

あ、すみません。自分で自分のことを言っていると思われていますか?マナスル山荘本館は山小屋ですが、もっと厳しい立地の山小屋のことをイメージして書いていますので悪く思わないでくださいね。

冬の間の約一か月間、社会勉強に一人の若者が山荘の仕事を手伝ってくれています。日本という社会の中で、生きる力が少しでも身についたのならいいのですが。歩荷する姿にも少し逞しさがでてきました。

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彼の日課は薪運び。薪を運ばないとストーブが焚けません。その薪も山から運び出し、長さをそろえて割る作業をしたからそこにある。そんな当たり前のことを山では学べます。

映画は本当に楽しめたのですが、「70億人が、彼の還りを待っている。」のキャッチコピーは映画の内容からかなりずれているなと感じました。

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さて、彼の背負ってきた牛肉で週末用のビーフシチューを仕込みますか。

冬の山荘での過ごし方(12/18)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

明日はクリスマスフェスタ。何とか雪山らしくなって本当に良かった。今日は仕込みに準備に大忙しでした。

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今日は今シーズン初のボッカ。明日の食材などを背負っています。

冬のマナスル山荘本館、外の気温はマイナス10℃以下にもなります。山荘で寒い冬を快適に過ごすためのヒントをお教えしますね。

この冬の注目スポットは大阿原湿原。周辺はスノーシューの絶好のエリア、しかも足を伸ばす登山者も少ないのできれいな新雪がたっぷり残ります。

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まだ雪は少ないですが、とてもきれいな場所です。ここに雪が積もった景色を想像してください。個人的には入笠湿原より好きなポイントです。

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大阿原湿原や入笠山のルートで通る八ヶ岳ビューポイント。今シーズンもテーブルを用意しました。

冬は強い季節風が吹き付ける入笠山山頂。展望が良くても落ち着いてランチを楽しむのはちょっと厳しい。そんなときはここでランチタイム。風がなく温かな日差しを浴びて八ヶ岳を眺めながらのランチが楽しめます。

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テーブルが雪で埋まっているときはこのスコップで掘り出してご利用ください。昨年置いていたスコップはどなたかが持ち出して行方不明。使用したらこの場所へ戻してください。

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たっぷり雪山を歩いたら山荘で休みましょう。玄関を入ると薪ストーブがお出迎え。アウターや登山靴、濡れた手袋や靴下もここで乾かすことができます。夜は薪ストーブの周りで飲んだり話したり。ストーブに薪をくべるという普段はできない体験も味わえます。

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続いて玄関ホールから続くくつろぎスペースの談話室。

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冬は最大のくつろぎアイテム、談話室のコタツ。座椅子に座って山の本を読む、コタツでごろ寝する。みかんはご自由にどうぞ。雪山の上でコタツでゴロゴロする贅沢を味わってください。山荘まで登ってきて、コタツでゴロゴロして、最終のゴンドラで下山する方もいます。

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夕食後は湯たんぽを布団に入れて温めておきましょう。こうしておけば布団に入るときヌクヌクです。朝は湯たんぽのお湯で顔を洗いましょう。程よい温かさのお湯で顔を洗うことができます。

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ひざ掛けは夕食時にご使用ください。薪ストーブを焚いていても冬山ですから足元から寒さが伝わってきます。食事時はお部屋の座布団とひざ掛けで温かくしてお召し上がりください。

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洗面台の横に電気ポットをご用意しました。部屋で飲むお茶や洗面・歯磨き等に、使用するだけ沸かせる電気ポットをご利用ください。

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客室にはコタツとファンヒーターを設置しています。

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布団はこのセットが一人分。使用時は付属のシーツと枕カバーを必ず使用してください。

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朝の霧氷は宿泊した方だけのお楽しみ。山荘での一夜を温かく過ごして、翌朝も元気に歩きましょう。

ウィンターシーズンの準備が急ピッチ(12/1)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

今朝の気温はマイナス2℃。朝の冷え込みは進んでいますが、日中は気温高め。

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霧中の御来光でした。

今週末からのウィンターシーズンスタートということもあり準備に大忙しです。

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母が洗って干しておいた野沢菜の漬け込み。昨年の倍くらいの量を準備しましたので遠慮なくお召し上がりください。明日は白菜を漬けます。

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日中天気も良く気温も上がったので薪集め。すでに十分な量を用意したと思っているのですが、足りなくなったらどうしよう?という思いが常に頭の中るもので、つい。

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薪ストーブの向きを変えました。これなら炎を眺めながら談話室でくつろげます。

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こんな感じで、コタツに足を入れて薪ストーブの炎を眺めながら美味しいお酒を飲む!なんて贅沢ができます。

その他にも、薪ストーブ煙突の養生、ジャムの仕込み、ビーフシチューの下準備、各部屋にコタツ用ダクトホースの設置、食材の仕入れ、照明灯の交換、売店商品の発注、清掃と整理整頓・・・などなど。

作業の合間に夕陽を見に入笠牧場へ、コハダの散歩がてら出かけました。

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赤く焼ける八ヶ岳を見にビューポイントに行くか、入笠牧場にするか迷ったのですが入笠牧場で正解でした。槍穂高連峰が焼けるのを見て山荘に戻りました。

【業務連絡】

  • 12月26日(土)に6畳間の空き部屋ができました!
  • 2月27日(土)〜28日(日) 三宅岳・冬の写真教室ほぼ決定!
  • 12月中旬(12日〜13日の週末も)のふたご座流星群は空室あり!

以上、よろしくお願いします。

山荘に戻ってきました(11/30)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

11月最後の週末は、家族の住む高崎に下山していました。弟の墓参りと、娘の七五三の写真撮影、冬に備えての買い物・・・ウィンターシーズンが始まる前にちょっと山を離れてのんびりしようと思いましたが、忙しく動き回って今日山荘に戻ってきました。

久しぶりの山荘はすっかり冷えていましたが、心強い冬の相棒が届いていました。

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モキ製作所の薪ストーブです。前の薪ストーブは良く燃えてくれたのですが、常に最大燃焼していないと消えてしまうので薪の効率がとても悪いのがネックでした。そして煙の逆流で館内の汚れも。モキ製作所の薪ストーブはこの2点の問題をクリアしてくれる効率の良いストーブということで導入を決めました。

設置して早速試運転。今までのストーブは燃えるか消えるかの燃焼しかできませんでしたが、このストーブは燃焼の強弱が簡単にできます。そして、焚いている薪の炎が見えるのがとっても嬉しい。館内も煙くなりません。

この冬は薪ストーブの炎を眺めながらの飲み放題はいかがでしょうか?2016冬飲み放題

モキ製作所のストーブでは最高所での設置らしいですが、とても良く燃えています。

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久しぶりに山頂へ出かけました。

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向かいの八ヶ岳の稜線にはしっかり雪がつきましたが、入笠山山頂にはまったく雪はありません。富士見パノラマのゲレンデ上部は白くなっていましたので、今週末からのゴンドラ営業には問題なさそうです。

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頂上直下の登山道もこの通り。

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山頂への巻道にこの程度残るくらいです。

富士見側からの林道は沢入登山口より上部はゲートが閉められ、春まで通行不可になりました。

次は12月3日〜4日に寒気を伴った上空の気圧の谷が日本を覆います。入笠山もここで雪になりそうです。真っ白な雪に山が覆われるくらいの積雪になるといいですね。