「GoTo」か「小さなお宿応援事業」か?(7/22)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

マナスル山荘本館では、コロナ対策としての「新しい入笠山の生活様式」掲げて取り組んでおりますが、食品衛生法の改正で2020年6月1日に施行された「HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理の制度化」に基づく取り組みも進めています。

山小屋といえども、食事をご提供する以上、衛生管理は義務です。飲食店での食中毒の感染予防にもつながる衛生管理なのですが、コロナ感染対策にも通じるものがあるので、手を抜かずに実施しています。

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「GoToトラベル」キャンペーンの混乱が始まっていますね。マナスル山荘も「GoToトラベル」への事業所登録を考えているので、説明会への申し込みを済ませました。が、今日から始まったキャンペーンの長野県説明会が7月28日。いまのところ、キャンペーンに関わる情報は、一般の方と同じ程度しか情報がありません。

先日長野県から、「GoToトラベル」事業に参画しない宿泊施設を支援する「小さなお宿応援事業」が発表になりました。これと「GoToトラベル」は併用できないので、どちらにするか悩みどころ。なので、「小さなお宿応援事業」に参加する場合は「GoToトラベル」には参加しないということになります。すでに「GoToトラベル」キャンペーンが始まっていますが、7月28日の「GoToトラベル」長野県説明会の詳細を聞いてからどちらかに決めようと思います。

「小さなお宿応援事業」に登録した場合は「GoToトラベル」対象外の事業所となりますので、今日からの「GoToトラベル」キャンペーンでの宿泊証明は発行いたしませんのでご理解をお願いいたします。どちらも詳細の詰まっていない施策なので、何とも言えませんが。

長野県には、旅行会社やインターネットの宿泊予約サイト(OTA)を通した予約を受け付けていない多くの宿泊施設が営業しています。  国が実施するGo To トラベル事業に参画しないこれらの宿泊施設を支援する「小さなお宿応援事業」に参加いただき、宿泊客への割引等を実施していただく宿泊事業者を募集します。

「小さなお宿応援事業」に参加する宿泊事業者を募集します
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マナスル山荘では、居住地域での利用制限はしていません。

山荘では、「新しい入笠山の生活様式」に沿った取り組みをしています。

山だけではなく、これからも続くであろう新しい普段の生活のスタイルとして、

  • 手洗いや消毒
  • マスクの着用
  • 距離を保つ
  • 密集を避ける

ということを自分で考えて、行動することが求められています。これは自分を守り、相手を守る思いやりの行動です。

これをたくさんの人が集まる山荘という場所としてのルール(規則)にしました。山荘敷地内では上記のルールをお守りいただき、お互いに気持ちの良い山の生活を楽しめるようにご協力をお願いします。

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明日からの連休もランチ、外売店どちらも営業いたしますので、どうぞご利用ください。

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