身体の定期点検してきました。

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

そろそろ冬支度の時期です。今週から薪割りも開始、焚付用の小枝も集めて束ねています。

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この作業により、ウニの引っ越しです。ウニの小屋は冬に使う薪の貯蔵小屋になるので、その場所を空けてもらいました。スペースが少なくて済むラッキーが使用していますが、小屋の奥から薪が積まれていくのでほんの一時的な仮住まい。

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ウニの家は山荘奥の一軒家に引っ越しました。

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月曜日〜火曜日を臨時休業とさせて頂いて、実家の群馬県に帰ってきました。今回の目的は、歯医者と目医者に行くこと。

別に何か異常があったわけではありません。車で登れる山小屋ですが、何かあった時にすぐに医者に行ける訳ではないので、身体の定期点検として、虫歯などの異常がないか診てもらいました。

歯は全く問題なし、年齢にしては丈夫な歯だと褒めてもらえました。噛む力が強すぎて、歯の表面が欠けているところがあるらしいのですが、すぐに治療の必要はないでしょうということで安心しました。

次は目。最近さらに視力が落ちている気がしていたので心配でしたが・・・結果は、目が良くなっていました!

山に入る前に検査した視力は左1.2、右0.8でした。もともと、遠くの山の斜面にいるクマも見えてたくらい視力がよかったので、視力が落ちるのは自分的にはかなりショックなできごとでした。視力の左右差もありメガネを作りましたが、それはそれは認めたくない事実でした。しかし、山での生活を再開したからかどうか、右目の視力が1.0になっていました。やはり、自然の中での生活は目にやさしいのでしょう。

ただ、近いものにピントが合わなくなってきました。今回も眼科の先生にいろいろ相談したのですが、先生から言われたのは・・・「老眼ですね、年齢からしても遅いくらいですよ」の一言。認めたくはないですが仕方ありません。先生のアドバイスを聞き入れて100円ショップで1.5の老眼鏡を購入。

使用してみると・・・めっちゃ見えるじゃないですか!今まで目を細めて読んでいた文庫本もハッキリクッキリ見えます。もっと早く認めて、老眼鏡を使っていればよかった。秋の夜長の読書がますます楽しみになりました。

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夕暮れの入笠山、紅葉も進んできました。山全体が色づくのはもう少し先ですが、刻々と変化する山の彩りは今週末から楽しめそうです。

 

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