登山靴の販売を始めます(6/27)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

【休館のお知らせ】

  • 6月27日(火)〜30日(金)
  • 7月3日(月)〜7日(金)『マナスル登山隊・槍ヶ岳』

宿泊のマナスル山荘、ランチのマナスル食堂 どちらもお休みとなります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。この間のウェブサイトでの宿泊予約はできますが、お返事が遅れることがありますのでご了承ください。お問い合わせは【電話 090-7632-5292】【メール info@manaslu-sanso.com 】へお願いします。

さて、新商品が続々入荷して山荘の売店が賑やかになってきましたが登山靴の販売も7月より開始します。

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MEINDL(マインドル)の登山靴

登山靴づくりに高品質なハンドメイク技術を持つドイツの老舗メーカーです。なぜか日本ではあまり店頭に並ぶことは無く、あっても店頭スタッフに「日本人の足には合わない」等の間違った評価をされている登山靴です。

こんなに良い高品質な登山靴を自信をもって販売している店があまりにも少ないことに不満で仕方なく・・・山荘で取り扱いを始めることにしました。

写真で紹介しているのは『バキューム レディ GTX』というシューズ。名前の通り女性用のモデルです。夏の低山から2000mクラスの中級山岳をメインとし、1泊山小屋使用の北アルプスや八ヶ岳にもたまに登る。という方にお勧めのシューズです。ストレートラストなので歩行がスムーズです。

登山靴選びで多くの方が間違った選択をしているのが「自分の登山スタイル」でシューズを選んでいないということ。ほとんどの方がオーバースペックで大きいサイズのシューズを選んで足にトラブルを抱えていたり、歩きにくい・疲れるということを当たり前のように受け入れてしまっているのが現状です。山荘でもそんな方をたくさん見てきました。カーブラストのクライミング系登山靴で低山歩いている方がたくさんいるんですよ。

またメーカーの売り文句の『日本人の足型に合わせて作りました』も要注意。日本人は大き目で柔らかいシューズが好きなので、単なるブカブカのシューズであることが多いのです。

『正しい目的と正しいサイズ、ソールは固くてある程度の重さ』が登山靴選びの正しい基準です。緩くて軽くて柔らかいシューズを選んでしまうのは頭でシューズを選んでいるからです。

まだ在庫は少ないですが徐々に増やしていきます。取り寄せもOKで、シューズは着払いでお送りします。返品の場合は送料を山荘で負担します。

私も、山荘スタッフもマナスル登山隊のお客さまも使用しているマインドルシューズ。

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登山靴のこと、お手入れのこと、山荘でお教えしますのでどうぞお尋ねください。ご宿泊の方には時間をかけてお伝えしています。山荘で購入の方はお手入れもして差し上げます。

あわせてスーパーフィートのインソールもどうぞ。

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