入笠山の積雪状況(12/12)

入笠山の山小屋、マナスル山荘本館の山口です。

今季一番の寒気が流れ込み、本州を覆うように滞在しています。このような状況を『寒波』と呼びますが、入笠山もこの影響で雪が降り続いています。

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山荘前のゲレンデや入笠湿原ではスノーシューで歩いたりヒップそりで遊べるくらいの積雪になっています。

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ただし、ゲレンデから上部はまだブッシュが完全に雪で埋まっていないので、スノーシューで登ることはできません。ゲレンデの中の雪から出ている枝はレンゲツツジなので、スノーシューやヒップそりで折ったり踏みつぶしたりしないように気を付けてください。

赤い点線ようなコース取りで歩くといいでしょう。山荘からも山頂への夏道にとりつくことができます。山頂への夏道は部分的に積雪が多いもののまだ岩や木の根っこが露出しているところもありますので、スノーシューよりアイゼンのほうが歩きやすいと思います。

2000m近い山なので、山頂付近は強い季節風にさらされます。防寒・防風の準備をしっかり整えて登ってください。

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