Q1.マイカーで山荘まで行けますか?

A.入笠山の各山荘でご宿泊の方のみマイカーで山荘まで乗り入れ可能です。日帰りの方はマイカーで登ることはできません。

日帰りの方は富士見パノラマの駐車場に車を停めてゴンドラで登ってください。または、沢入登山口に車を停めて歩いて登ってください。

入笠山は以前はマイカーで自由に登れた山ですが、年々マイカーでのマナーの悪い方が増えて山があれています。入笠山は歩いてその時々の自然を楽しむ山であり、その楽しみ方を十分に理解して山を歩いていただきたいと思っています。

なお、冬期間は除雪対象道路ではないため、マイカーでの山荘乗り入れはできません。沢入登山口より上部はマイカーの通行は不可能です。伊那市側の道路も通行できません。沢入登山口までもスタッドレスタイヤやチェーンが必要で、凍結や積雪の量により4WDでないと登れないこともあります。

Q2.ゴンドラ以外のルートはありますか?

A.入笠林道「沢入登山口」に駐車場があり、そこから入笠湿原へ登山道が伸びています。所要時間は約1時間です。沢入登山口まではマイカーまたはタクシーでのアプローチとなります。沢入登山口には30台程度の駐車場(無料)があり、公衆トイレもご利用できます(夏季のみ)。

Q3.休憩のみの利用はできますか?

A.休憩のみのご利用もできますが、ご宿泊の方やランチを楽しみに来られた方が優先です。雨の時だけ館内で持ってきた弁当を食べたいといった団体のお問い合わせがありますが原則お断りをしています。雨の心配があるのでしたらランチのご予約をお願いします。ランチの方で満席の時は山荘前のベンチをご利用ください。山荘でお買い物やお食事をする方へのご配慮もよろしくお願いします。

Q4.自炊はできますか?

A.日帰りの方の火気使用は混雑時はお断りしています。ランチタイム以外でしたら玄関ホールの空いている席をご利用ください。ただし油を使用した調理はすべてお断りしています。ご宿泊の方は自炊室をご利用ください。ガス器具以外(液体燃料を使用した器具)のバーナーも使用不可です。カセットコンロや調理器具の貸し出しもあります。

Q5.子供の宿泊料金はどうなっていますか?

A.小学生、幼児(年少〜年長)、乳児(3歳以下)の料金区分となっています。2019年より中学生料金も設定しました。幼児で、食の細いお子さんでしたら、素泊まりで食事なしとすることもできます。その場合は、親御さんの食事を一緒にお召し上がりください。取り皿等はご用意します。ご予約時にご相談くださいませ。

Q6.休館日はありますか?

A.6月、夏休み、年末年始、祝日を除く木曜日は休館日です。ランチ宿泊ともにお休みとなります。通年営業ですが、富士見パノラマのゴンドラ運休期間(4月と11月)は休館となります。山荘では他エリアへの登山イベントなども企画していて、週末に休館となることもあります。また、買い出しや下界での所用のため、不定休でお休みすることもあります。週末のイベントでマナスル山荘本館のウェブページ(このサイト)、FBページTwitterでお知らせしますのでチェックしてください。

Q7.お風呂に入れますか?

A.サマーシーズンはお風呂を16:00〜20:00の時間帯でご用意します。石鹸はご用意していますが、タオル・洗面用具・寝間着などはお客様ご自身でご用意ください。降雨の少ない年に水源の水量が減り、まれにお風呂をご用意できないこともありますが、その場合は事前にご連絡いたします。ドライヤーも一台用意しています。冬期間(12〜4月上旬)は凍結の恐れがあるため、お風呂はご用意できません。

Q8.消灯時間は何時ですか?

A.基本的に電気の通っている施設ですから、消灯時間はありません。客室は夜中でも照明が使用できます。山の上ですから、早くお休みの方もいらっしゃいますので、客室では21:00以降はお静かにお願いします。夜にお酒を飲んだり、歓談する方は談話室や玄関ホールをご利用ください。その場合も22:00以降はお静かによろしくお願いします。携帯の充電等も客室でできます、充電器はご用意ください。

Q9.トイレは洋式ですか?

A.山荘内の男女別のトイレに各1箇所ずつ、洋式・ウォッシュレットトイレを用意しました。残りは和式になります。くみ取り式のトイレですから、携帯やスマホなど落とさないようにご注意ください。山荘前の公衆トイレの多目的トイレは洋式水洗トイレです。

Q10.入笠山に公衆トイレはありますか?

A.入笠湿原前(やまびこ荘横)と入笠山登山口(マナスル山荘本館前)の2か所にあります。男女別の水洗トイレです。冬季期間はどちらのトイレも多目的トイレのみ使用可能です。トイレの不具合がありましたらマナスル山荘本館へお声がけください。

※冬季期間、公衆トイレにスノーシューやアイゼンを装着のまま使用する方がいます。トイレの保全のため絶対にやめてください。